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T1トーナメント 桜井
なんと、来ちゃいました。桜井に。
行こうとなんとなく決めたのは九州大会が終わった後。
決めたと言っても勢いだけで決めてしまった感じ…。。。
しかも、この日がGWの初日だという事をすっかり忘れていました。
だけど決めたからには色々調べていざ奈良へ!!
朝、ちょっと肌寒い感じだったけど
会場へ着いたらお天気は快晴!!!
一歩、会場へ踏み込んだだけで楽しさでワクワクしてしまう程でした。
会場には音楽が流れてるし、ギャラリーもなんだか楽しそう。

会場へ入るとまず、目の前に凄い崖が見えた…。
でも、以前に奈良テレビの番組を録画したのを見ていたので
その崖は登るものだと直に分った。
しかも、上の方からヒモが下がってる。
そりゃぁ〜〜〜登るしかないでしょ。って感じの状態。
崖の手前には枕木で作られたでっかいステアケースが…。。。
3メートルは有にあったんじゃないかな。
見上げる様な状態。
事前にHPで会場内の配置図を見ていたけど予想以上だった。
枕木の隣は、ヒューム管が配置されたセクション。
入り口からセクションは8→1と言う感じ。
その隣は、人工の滝セクション。(5sec)
大会が始まる前にMCによって説明があった。
その時に、水が実際に流され想像していた「チョロチョロ」って感じじゃなくて
「ザバザバ」っていう状態で流れて来てかなりビックリ。
「ジャージャー」っていう表現ではない感じ。
思ったより水量が多くて面白そうだった。
ここをホームグラウンドにしている太一君は驚いていた。
大会に合わせ、会場へは入れずしばらくして来たら色が着いていたと(笑)
ウッシュヒルズのHPでは普通のコンクリートだけどペンキを塗って
そこに水を流す事によってツルツル度は満載だ。
その隣は、岩がゴロゴロしていてその上を走破する。
そして最後にヒルクライムというより、崖に飛びついて上がる感じ。
3secは、岩が積み重ねられ大きなステアケースが作られていた。
板状の岩が積み重なっているんだけど、アンダーガードは引っ掛からない様な
垂直に近い状態になっていた。
2secはヒューム管から一本橋のクランクを抜けヒルクライム。
入って直ぐにあった崖もそうだけど、本当にココを登るの?
って聞きたくなるくらい垂直に近かかった。
でも、やっぱり上からヒモが下がっていてこれは登るんだよね。やっぱり…?
って感じ。
1secは、人工的に作ったと思われる山に岩が埋め込まれている感じ。
アウト側からしか観ていなかったのでイン側がどんな感じだったのかは分らない。
アウトは山の頂上。
最後は、岩が並んでいる所を登って行く。
その登り口には、80度くらいに手前に岩が迫り出していた。

大会が始まる前には、ライダー全員を独り独りステージに上げて紹介。
それぞれ、意気込みなどをインタビューする。

ステージ
MCは本職の方々。
MCの方とはプライベートでも交流があるみたい。
息子さんは、同じ太一君らしい(^^)
進行とかも凄く楽しい。
普段の全日本では感じられない雰囲気。
ライダー達、本人が楽しみにしていたし、楽しんでいる感じ。
セクションをみた感想は一様に「怪我をしないように」と口を揃えていた(笑)
トップライダー達がそう言うんだから相当凄いんだろう…。
私にその判断はつきにくいけど、実際に走っている所を観るとやっぱり凄かった。
その後、開始時間になると独り独りスタートしていく。
ここは、普段と同じだけどちゃんとMCとのやりとりがあってからのスタート。


スタート前 photo:てんちゃん


健ちゃんスタート

ルールはスタジアムトライアルを基本にしつつ、バックOKだったので
ほぼ、何でもあり状態。
まずは、予選として参加ライダー9名を8名に。
その後、トーナメント方式で勝ち上がり戦を行なう。
まずは1sec。
ギャラリーの移動が、全て同じ動きなのでかなり大人数。
来ている人殆どが同じセクションへ動くんだから当たり前だけど…。
1secでは、インして直の岩が鬼門だった様子。
岩をいくつか超えながらやってくる。
山を登る所に埋められた(?)岩が曲者だったみたい。
でも、さすがトップライダー達はクリーンで通過でした。
2sec、ヒューム管に掛けられた一本橋のクランクを通過し
最後のヒルクライムはかなりの迫力でした。
ほぼ、垂直って感じだった…。。。
トライが終わった後ライダーが上から降りる時「うわっ、こんなとこ降りるの?」
って言ってたなぁ。。。
まぁ、草とか生えてて滑るからだとは思うんだけど??
既に、この時点で人まみれで中々前に行けず。
3sec、岩がの上を渡り歩く様な感じで進んで行くセクションでした。
ここでは、少し人の動きがばらけて来たので少し前で見られました。
今回、マインダ−・メカニックの人達は移動の範囲が少なくて済むので
マシンでの移動はなく、徒歩での移動でした。
なので、ヘルメットは一切被らずサポートをしているのがちょっと新鮮でした。
下見をしているライダー達は
『緊張感』と『楽しむ』が同居していてイイ顔してたと思う。

ガッチ下見中(予選)

滝では、下見の歩行も困難な感じ。
そんな所をマシンで行こうっていうのが凄いと思った…。

尾西君下見中(予選)

この辺で、競技院長から持ち時間を20分増やすとの場内放送。
う〜ん、真剣です。
こういう臨機応変なところが凄くいいなぁ。と感じました。
その後、ヒューム管を終了し、巨大枕木ゾーン。
本当に、見上げる感じだったんだけど、私の写真では分りずらい…。
まだまだです。ハイ。


7secs下見中@相談中


7secから

巨大な枕木を登る方は、少しスペースがあるので登るのは容易な感じ。
とは言っても、一段がとても高いので登るのだけでも大変。
下りはスペースが無く、マシンを階段状になっている所では
平行に向きを変えて一段づつ降りて行きたいけど、最後は飛び下りたい。
だけど、マシンだけの幅がない…。。。
って感じ。あぁ。なんか説明が下手過ぎて上手く説明できない。
とにかく、降りるのが鬼門になっていました(それで終わりかよ・笑)
殆どのライダーがマシンの向きを変えて確実に降りる中、
渋谷君だけフロントから降りて行った!?
ギャラリーは『おぉ〜〜っ!!!』『すげぇ〜!』って感じ。
下手したら頭から落ちて大怪我したらどうするの?って思った…。
だけどそんな走りが渋谷君の魅力だよね。
最後はビックヒルクライム。
の前に、一度斜面を登る。
でも、砂地でズルズル。
最後のヒルクライムに挑む前にココで足を着いて3点でなんとか抜けられる状態。
太一君は、5点だった。残念!
今回、ルームメイトの啓太君がサポートに着いて居た。
公私共にペアを組んでいるなんて仲がいいんだなぁ〜。
会場に着いた時、フライヤーをトラックに沢山貼ってた。
あの車でずっと街を走っていたのかなぁ〜?愛かしら?(笑)
お互い、サポートはしあっているみたい。
啓太君のバイクトライアルの世界戦の時に太一君がサポートをしたことがある。
いい友達って必要だね…。

あ、話がそれた。
予選が終わってから一斉にお昼休み。
これって、いいよね。
ロードとかモトクロスではお昼休みっていうか空き時間があって
いつもいいなぁ。って思う。
トライアルはその休憩時間が無いから気付くと終わってる感じ(^^;)
楽しいからあっと言う間だけどね♪
お昼はみんなゆっくりご飯タイム。
それが終われば、予選を突破したライダー達は下見を開始。
午前とはラインが変わっているので下見も重要。
最後の8secはビックヒルクライム前のラインが大幅に変更されていた。
午後のトーナメントが開始された。
お昼中の出来事。
下見中の太一君に、小さな子供が手を振りながら
『たいちくぅん、がんばってぇ〜〜〜』
か、かわいい…。。。たまたま隣に来て目の前に居たという偶然を体験。

お昼休み中

(日が経ってしまって記憶が曖昧です…)
トーナメントは、一回戦、二回戦と指定されたセクションを使用して競われた。
一回戦は3点差で勝ち上がったものの、正直ヒヤヒヤ。
午前中とは違い、ライダーの顔が明らかに変わって居た。
ここからが真剣勝負の始まりだからだ。
通常であれば、1lapの出来をその後で取りかえす事ができるけど
トーナメントは一発勝負。
ここでミスをしてしまえば、次には進めないとう緊張感がみなぎる。
前日、関東から帰ってきたガッチは疲れもあったんだと思う。
ここで、敗退してしまった。
これがトーナメントなんですね…。
順当に勝ち上がり、決勝の顔合わせは健ちゃんVS太一君。
でも、私は準々決勝でかなり手に汗握っていた。
この大会の『立役者』としてまける訳にはいかない。
という、大きなプレッシャーを自分にかけている感じがして
思うようにライディングできていない様に見えたし、それによって焦りが見えた気がした。
(あくまでも私からの見た目ですけど…)
本当に祈る様な思いだった。
1点差で決勝に進めたけど、トーナメントって本当に怖い。。。
決勝では滝が使われ、そこで転倒。
マシンから放り投げられる感じで滝を滑り落ちて行った。
この時点で勝負は決まってしまった。
でも、本当にいい大会だったと思うし、こんな素晴らしい大会はこれからも続けて欲しい。
中部地区だけじゃなく、全国でやって欲しいと思った。
もちろん、全日本は全日本として興行として続けてもらい
それとは別として行なって欲しいと思った。
移動も平地のみだし、平地からでもセクションが斜面や、箱ものだったりするので
前の人が邪魔で全く見えない。という状況は少なかった。
もてぎでの人工セクションは、平地にそのまま岩を置いていたりするので
セクションによっては全く見えずに終わったりするけど、それが無かった。
次回、また桜井であったら見に行ってしまうだろうなぁ…。。。
あぁ、なんかハマりまくってますね…。
次回開催の時には、沢山のライダーが参加してくれればいいな。
って思うし、観客もちょっと興味のある人。っていう人が沢山来て欲しいと思った。


2secのヒルクライム photo:てんちゃん


表彰式 photo:てんちゃん

表彰式後、商品プレゼントみたいのがあったんだけど
こっちで言うと、棟上げ式の時の餅蒔き状態で色んな物投げまくってた(笑)
争奪戦。みたいに現地のスケジュールに書いてあったから
ジャンケンでもするのかと思ったら、本当の争奪戦だった(^^;)
前の方に居たので速効で逃げましたけどね…。。。
怖かった。


大会終了後何人かのプロフィールを
健ちゃんが持って配っていたのを頂戴した。
おそらく、MCの方の資料だったんだと思う。
これを持ってサインを貰いに行ったら
「レアなもん持ってますね〜」と言われた…。
しかも、サインを裏にしようとした太一君。
いい感じです(笑)


欲しかった念願の正規チケットの半券

記憶が曖昧なので、DVDとか見て後で訂正とかしたいと思います。

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