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Re4 WCT 日本 Day1
雨が、降らないといいなぁ…。。。
なんとか降らずにもってくれるといいなぁ…。。。
そんな感じで始まった土曜日。
なんとか雨も降らず一日もってくれました。
ピーカンの晴れとはいかなかったものの、移動で動いていると
ちょっと汗ばむ感じのいい観戦日よりになりました。
朝、まず8時到着を目指して出発準備をしますが
案の定、出遅れ、遅い車&トラックに捕まりなんとか8時ちょっと過ぎに到着。
車の外に出るとちょっと寒い…。
雨具は持っていくべきかどうしようか悩みながら何も持たずバスへ乗り込みパドックへ向かいます。
なんとなく、パドックが閑散として寂しく感じました。
観客が殆ど居ないんです。
時間がまだ早いからかな。とも思ったけど、それにしても…。。。
ピットロードへ出てみると、それなりに人は居ました。
それぞれ、お目当ての選手のパドック前でウロチョロ。
今年も、デ・ナシオンの募金に微々たる金額ですが協力させていただきました。
毎回、募金を募る活動をしている人たちには頭が下がります。

さて、スタートですが一日目はスタート台の左側。
ビジョンの前あたりでスタートを待ちます。
いつも、ワクワクしながら見ているのに今回はなぜか緊張してた…。
別になんの理由もないんですが…。。。
スタートは途中までしか見てません。
今回は、去年と逆周りなので全て見てからだと2secに間に合わない可能性が 大いにあった為、1sec終了後移動としまた。
毎回、人工セクションは見ごたえありますねぇ〜♪
大きな岩が立ちはだかる。
でも、そこを軽々と超えていく。
カッコイイです!!(>v<)
2secへ移動です。
移動は完全徒歩。
前日、セクションの下見をした観戦のプロ達の情報によりますと
かなりダートラの森方面は難しく難セクションだとのこと。
下見をしていないアマチュアとしては、どのくらい難しいのか想像もつきません。
一番奥に配置されていた2、3secに到着。
意外と、定点観測の人たちで埋まっています。
ダートラ方面は山肌を上る設定が多く、ラインがまだついていない状態で
そこを走るのはかなり難しく、難関の様でした。
2secの見せ場は、山肌の下に配置されている大きな岩。
これを乗り越えなくてはいけません。
1m以上はあったハズ。
なんとかズルズルの山肌を越えてきても、この岩を登れず5点で終わってしまい
最後までアウトできないライダーが沢山居ました。
その先のヒルクライムも難しく、太一君を追いかけてる時点ではまだクリーンをしたライダーは居ませんでした。


2日目 2sec photo by かろさん

3secは、ロングヒルクライム。めっちゃ滑って中腹までたどり着いてもその先が急な為なかなか登れず。
みんな踏ん張るものの、ラインから外れてしまったりタイムオーバーだったり。
この時点で、ダートラ方面の難しさを確認。
この先、どんな難しいセクションが待っているのか…。。。
今回、2が遠かったのもあったのか藤波陣営とほぼ同じタイミングで回ってました。
藤波波(「ふじなみなみ」じゃなく「ふじなみは」と読む<勝手に命名>)にのまれる事数回。
これは、二日目はより顕著になりました。。。スタート順が近かったからなおさら。
4secは前のほうへ近づけず遠くから見てました。
人の頭が邪魔で殆ど見えませんでしたけどね…。。。
イメージとしては谷(V字になっているところ)の真ん中に岩があって
その側面を走っていく感じ。最後にやっぱり登りです。
岩を登るのが難しそうだったのと、岩の先で山肌を登るのが難しそうでした。
最後の登りは正直、見えてませんでした(--;)
この辺りでは、藤波波に完全に飲まれてました。
移動してきた人たちが2と3に間に合わなかった人たち。
まぁ、私はいつもどおりマイペースで見てましたけど…。。。
一緒に駆けずり回ってくれた方、ありがとうございます(笑)
また、自分勝手に移動しまくりで楽しめたか不安でございます…。
5へ移動です。
あんな狭いところにどうやってあの岩を入れたんですか?って聞きたくなるくらい 狭い暗い場所でした。
観客は、山肌にへばり付く感じで見ていました。
見えずらいけど、移動を考えると平地で見るしかありません。
途中見えないところもあったけど、最後の登りは見えました。
ちょっとここで渋滞っぽい感じに。
日本のWCのライダーの何人かの走りが見れました。
インして足を着きながらもなんとか出口近くまでいけるのですが
最後の二つの登りがかなり難しそうでした。
二段階になってる様で、一つ目で落ちてしまったり、二つ目が登れなかったり。
かなり難しそうです。
ことごとくみんな跳ね返されてました。
ねずみ返しじゃなくて、ライダー返し?
6も殆どが山肌を走る設定になっていました。
上位陣が走る頃にはラインも少しできていましたがそれでも難しい様です。
下から一気に登る設定ではなかったと思いますが、最後の段差が登れなかったり
ズルズルの斜面でバックを取られたりとここも難しいです。
7では、去年の14を思い出させる箱がありました。
去年の設定では、きっかけがあったので意外と簡単だったらしい箱も
今年は、斜面から直接きっかけ無しで飛び乗らなければならずかなり難しいです。
箱の前の助走ラインも、ガレ場、土、箱という感じなのでかなりズルズル。
箱に登る以前で助走の時点でバックで5点だったり、助走が足りず諦めてしまったり…。
そのままでは箱へ突っ込んでしまいますからね。
本当、今年は難しい設定ばかりです。
ここからハローウッズへ移動です。
またも完全徒歩…(泣)
とにかく、頑張って向かいます。
トップグループが近くに居たのでおそらく、下見に時間をかけているんだろうと思っていたので
そんなに急がなくてもいいかなぁ…。。。
とか思いながら向かいました。その通りだったのかは分かりませんけど…(^^;)
前回は、ダートラに沢山出ていた出店がハローウッズの駐車場に沢山出ていました。
ブースも出ていたりして、結構にぎやかでした。
到着すると、まだインはしていない様子。まにあったぁ〜〜&遠かった(T△T)
去年、最後の崖をみんなとは違うラインで登りそれが超カッコよかったので絶対見たかったんです。
でも、他の人がどんなラインで登ったかを良く見ることなく太一君のトライを見ることに。
他の人はどう登ったんだろう?
ここは、芝生でみんなピクニック気分で観戦できるのでいいところです。
子連れの人たちにはとてもいいかも。
崖のゾーンも座ってピクニック気分で見られるけどアスファルトは暑いですもんね。
9は、今回新設され、常設となった滝。
webカメラで見ていた時、何を作ってるんだか山がどんどん出来ていく様子は見てました。
それが滝になるとはっ!
インした後、池を通ります。
自分が見たときは、水はにごり底は見えず底の状態がどうなのか全く見えない状態でした。
そこを通過して、岩に登り滝に挑む様な設定。
殆どの人は、前半から中盤が見えるところにいたので最後の滝の方で見てました。
ちょっと逆光気味だったので殆ど人も居ずいい感じ。
ただ、この滝、マーカーの上を越えただの、外を走っただのでかなり揉めに揉めてました。
毅士君の所は、本人は講義せずもマインダーとメカニックは猛講義。
確かに、オブザーバーの居る位置が微妙でした。
そんなにそのマーカーの位置が微妙ならばそれが見える位置に立っていなければいけないのではないかと…。
二日目もオブザーバーの位置は変わってなかった様に思います。
写真を撮りたいが為にいい場所を陣取ったものの、トップグループが近づくにつれ プレスやら他のライダー、マインダー、メカニックが邪魔します(泣)
しかも、そのせいでピント合いずらいしぃ〜〜(号泣)
ここは足つき1点で切り抜けました!!!カッコイイです!
10へいざ向かいます。
近いし、さっきの8への移動の事もあるから間に合うだろうと思って向かうと
いつになってもそれらしき人を見かけることもなく、後続集団がやってきます。。。
どうやら、既に行ってしまったらしい…。失敗しました。
なので、悔し紛れに藤波くん撮って移動しました。
11、12は崖ゾーン。
ここはちょっとトラウマ的な場所なので下から眺める事にしています。
下の11の最後は、去年と同じ岩が使われていましたが、ラインが違います。
ここで返り討ちに合っていたライダーが沢山居ました。
でも、こういう所を登りきってアウトするところがやっぱりカッコイイ〜!!(←アホ)
12も崖に飛びつく状態。
あんな所を登れるのが既にすごいかも。。。
ここでは、ライダー返しに合い、跳ね返されてしまいました。
ライダー、マシンもろとも落下。
ガシャガシャと…。。。
直ぐに立ち上がったので、怪我はなかった様なので本当によかったです。
その後、13、14へ向かいます。5コーナーです。
ぜえぜえしながら到着すると、どこを見ても見当たらず…???
聞くと、既にエスケープをして行ってしまったと…ガーン。
急いで走ってきたと言うのに〜〜(泣)
15まで走る元気もなかったのでそのままパドックへ戻って、ランチタイム。
パドックカフェでご飯です。
観客が少なかったのもあったのか、まだフジガスカツカレーがありました。
でも、なぜかいつでも食べられるオムハヤシなんぞを注文。
他の人がカツカレーを注文すると
『フジガス一つお願いしまぁす』
ちょっと面白かったです(笑)
ゆっくりランチをした後、どこへ行こうか悩んだ末、15で全てのライダーを待つ事にしました。
ちょうど15に到着した時に野本君がインした時でした。
ココでずっと最終走者がくるまで待ちます。
上位陣との差っていうのは一人を追いかけていると分からないけど
一箇所で見ると少しずつ分かるんですよね。
初めての観戦のとき、それを実感した覚えがあります。
だからこそ、凄さが分かったりもするんですよね。
15は、ビックステアが二つ配されていて、手前は岩で出来てます。
これをおそらく、作成者はワールドクラスには真っ直ぐ登らせたかったんだと思うんですが
ユースや、ジュニアのラインへ逃げ道を見出しそちらから難なく登って行きました。
これを一緒に見ていた人と「きっと明日はマーカー着いてるよ、きっと。」
などと知った風な事を言っていました。
全て終了し、空もなんとかもってくれた様子で本当によかったです。
風がちょっと冷たかったですけど、観戦にはちょうどいいし雨女は完全撤回させて頂きます(笑)
この後、お目当てのT1のDVDと真壁のDVDを購入し、宿へ向かいました。
ビール一本入っていたのでお休み三秒でした。
みんな、10時には寝てましたよ〜。
GPの時なんか1時とかまで話してるもんな…。。。
いい事だ。

| トライアル | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
レポお疲れ様〜(^^)
本当に良く覚えてるよね。
別の視点で見ているので、読んでてとっても新鮮だったよ。
すのうちゃん頑張って歩いたもんね。
どこから出てくるの?その体力?って思うくらいガンガン歩いて
太一君を目の前にしたら、疲れも見せずにサイコーの笑顔♪
楽しそうだったよ。
そうそうトライアルは体力使うので、睡眠不足は大敵です!

2日目のレポも楽しみにしてるよ〜

私も画像整理してるけど、ブログにUPする日が来るのかどうか(^^;)


| かろ | 2006/06/07 11:05 PM |
>かろさん
ありがとうございます〜。
毎回、長いのに読んで頂いて(^^;)
自分で書いておきながら読むのが嫌になる程の長文です。。。
今回も楽しんで頂けましたでしょうか?
それだけが心配です。。。
ロードとは愛が違うので歩くのも苦になりません〜♪

2日目も頑張って書いてます〜。
T1も出来上がっているので、もし良ければ見てくださいねぇ〜。
こっちも長いです。。。

写真は、現像代ができたらアップします(汗)
| すのう | 2006/06/08 1:01 AM |
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